二重手術切開法について
この二重手術の切開法が適用される方は瞼が腫れぼったい方や埋没方が出来ない方になります。
二重手術の切開法というのは二つの種類の方法があります。そしてラインの引き方にも2種類あります。
まず、二重手術の切開法の一つ目の方法は、部分的にメスを入れるもので大体7〜8mmくらいの幅で切り、脂肪や筋肉を取り除くもので、あまり切りたくない方にオススメする方法です。
切る部分が狭いため傷の治りも早いですが、その分処置できる範囲が小さいため、あまり多くの脂肪や筋肉を取り除けるわけではありません。
術後の瞼の腫れや出血の量も個人差が出てくるものの、埋没法とあまり変わりは無いと言えるでしょう。
抜糸後はアイメイクをすることが可能になるので腫れや傷を隠すことが出来るでしょう。
二つ目は上記に対し逆のもので瞼の全てを切る方法があります。
この方法はラインが入る予定の所にメスを入れるもので、術後には出来上がったラインは確実に永久的なものと言えます。
なので、埋没法を施した後に元に戻ってしまった方にとてもオススメできます。
切る幅が広いので脂肪や筋肉、皮膚も取り除くことができ、瞼が腫れぼったい方もこの方法ですっきり見せる事ができるでしょう。
ただし傷の治りがとても遅いという欠点があります。
腫れが引くのは大体2週間前後、完全に引くまでには3ヶ月程度かかるといわれています。
メスを入れるラインの種類は平行タイプと末広タイプがあります。
平行タイプは上瞼に平行にラインを入れるもので、末広タイプは目頭から目尻に向かって徐々に幅を広げていくものです。
どちらのラインが自分の望むものなのか、またどちらが自分に似合うものなのかを医者と納得するまで相談して決めてくださいね。